c0a6bd30-2d52-4840-b225-fb2a8a508752.jpg

「イラストレーションで食べていく」総合的オンライン講座

絵を描く事が好きな人間がイラストレーターとして食べていけたなら、それはとても幸せなことです。
それがどんなに幸せなことか、長年イラストレーターとして活動してきた森流一郎がよく知っています。
「その幸せを、一人でも多くのイラストレーター志望者に体験してほしい」そう願って、この講座をスタートさせました。

特徴

syosetsuiki_jyo_ill_edited.jpg

オンライン上で完結する、イラストレーション講座です。​

オンライン上で講義が行われ、そして課題が出されます。

受講生は、ネット上で課題を提出します。

  

これまで、有名なイラストレーション教室の多くは、東京などの大都市に集中していました。

そのため、地方在住の方々が通うことは、きわめて難しかったのです。

東京周辺にお住いの方であっても、働きながらや子育てをしながらの受講となると、なかなかできることではありません。

イラストレーター志望者の大半は、有名な教室に通うことを諦めてきたのが現実なのではないでしょうか?

しかし、この講座はオンライン上で完結するため、時間と場所に縛られません。

一般的なイラストレーション教室の中には、忙しくて課題の期限に間に合わなければ、もう提出の機会がない仕組みになっていることもあるようです。

しかし、この「イラストレーターズ通信・スクール」なら、課題提出の期限はありません。

仕事や子育ての合間に、自分のペースで課題を制作して、都合の良い時に提出することができます。

忙しい方も自分のペースで進められるのです。

​そしてこのスクールは、場所代がかからないという特徴を活かして、「一カ月1,000円から」という低価格を実現させました。(ただし、一カ月1,000円のコースは、課題の提出し講評を受けることが出来ません。)

イラストレーターになりたいけれど有名な教室に通えなかった人々にとって、このスクールの開校は、朗報となるはずです。

syosetsuki_ge_ill_edited.jpg

こんな方におすすめです。

・セミプロのイラストレーター。

・自分らしいオリジナルなタッチを見つけられないイラストレーター。

・どこかでみたようなタッチから抜け出せないイラストレーター。

・「いい絵を描く」と褒められるけれど、仕事の依頼が少ないイラストレーター。

・自分のイラストレーションの「良いところ」「足りないもの」が、わからない方。
・地方在住のため、東京のイラストレーション教室に通えない方。
・会社にお勤めで、イラストレーション教室に通う時間を取りにくい方。
・子育て中で、イラストレーション教室に通う時間を取りにくい方。
・プロのイラストレーターの指導を受けたい方。
・独学で描いてきたけれど、ちゃんと習ってみたい人。
・プロのイラストレーターになる方法がわからない方。
・プロとして食べていけるイラストレーションがどんなものかわからない方。
・食べていけるイラストレーションを勉強する方法がわからない方。

・報酬の相場やクライアント様との交渉方法がわからないイラストレーター。

・著作権の大事さを知りたいイラストレーター。

・著作権譲渡を避ける交渉方法を知りたいイラストレーター。
※ 趣味で絵を描きたい人のための講座ではなく、「本気でプロになりたい」「イラストレーションで食べていきたい」人のためのオンラインスクールです。

講師

kaosyasinn.jpg

森 流一郎

プロイラストレーター団体「イラストレーターズ通信」(https://illustrators.jp/)主宰

1964年生まれ。

元イラストレーター

現役時代、月に70点以上のレギュラーを抱えて、あまりの忙しさで心身を壊す。

健康を優先させるため、54歳でイラストレーターとしては引退。(2018年)

現在は、イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」(illustrators.jp)の主宰として活動中。

【賞】

・1991年JACA入選。

・1996年HBファイルコンペ木村祐二特別賞。第1回ペーター大賞入賞。第87回、97回ザ・チョイス入選。

・1998年ザ・チョイス年度賞川上成夫賞。

・1999年イラストレーションヨコハマコンペ入賞。

・第1回、2回 TIS公募入選。

・他、入選、入賞多数。

 

【主な仕事】

・2002年より2003年 新聞小説挿絵『カシオペアの丘で』重松清/著 信濃毎日新聞・山陽新聞、ほかで連載。

・2003年より2006年 小説挿絵『なぎさの媚薬』重松清/著 「週刊ポスト」にて連載。

・2003年より2004年 小説挿絵『男好き』神崎京介 /著 『週刊女性』にて連載。

・2004年より2005年 小説挿絵『蜂起』森巣博/著 『週刊金曜日』にて連載。

・2005年 新聞小説挿絵『摘蕾の果て』大崎善生/著 『大分合同新聞』『函館新聞』『岩手日報』『山梨日日新聞』『日本海新聞』『長崎新聞』ほかで連載。

・2008年 新聞小説挿し絵「これから」杉山隆男/著 『北日本新聞』『南日本新聞』ほかで連載。

・2011年 小説挿絵「残夢」鎌田慧/著 『週刊金曜日』にて連載。

・他、新聞・雑誌で、多数の小説挿し絵を担当。

 

・ブックカバー『シズコズ・ドーター』キョウコモリ/著(青山出版社)、

・ブックカバー『霞町物語』浅田次郎/著(講談社)、

・ブックカバー『嗤う伊右衛門』京極夏彦/著(中央公論新社)

・ブックカバー『覘き小平次』京極夏彦/著(中央公論新社)

・他、多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。

 

【メディアでの紹介】

・『イラストレーション』誌 No.101(玄光社 1996年1月号)

・『イラストレーション』誌 No.125(玄光社 2000年9月号)

・『Photoshop技芸全書』(エムディエヌコーポレーション 2002年発行)

・『イラストノート』 No.23(2012年発行)

その他様々なメディアで作品の紹介やインタビューなどが掲載されています。

 

【「マイベストプロ」に登録されています。】
https://mbp-japan.com/tokyo/illustrators/interview/

■ 講師からのメッセージ

このスクールは、プロのイラストレーターとして食べていきたい人のために開設いたしました。

世の中にはプロのイラストレーターになりたい人が山ほどいます。
でもプロとして食べていけるのは、その中のほんの一握りです。
この講座では、そのほんの一握りになる方法を教えたいと思っています。

「成功するのは、特別な才能のある人だけ」と思い込んではいませんか?
私は、才能が人並みしかなくとも、「正しい努力」さえすれば、食べていける程度にはなれると考えています。
現に、私がそうだったからです。
「私の才能は人並み程度だった」と思います。

でも、とにかく努力を重ねました。
その結果、イラストレーションで食べていけるようになれました。

私が若い頃、周りにはたくさんのイラストレーターの卵がいました。
「すごい」「敵わない」と思うような才能の持ち主が何人もいました。
しかしその才能の持ち主の多くは、いつしか消えて行きました。

残ったのは、人並み程度の才能しかなかった私の方でした。


その大きな違いは、「正しい努力」にあったように思います。

木内達朗さんや網中いづるさんのような時代を代表するスター・イラストレーターは、本物の才能と、人一倍の努力と、それプラス幸運が泣けれれば難しいでしょう。

でも私の経験上、「食べていく程度であれば、そこまで難しくはない」と思います。

しかし、私の周りには、いい絵を描けているのに食べていけないイラストレーターがたくさんいます。

みんな「正しい努力」のやり方を知らないのだと感じます。


引退後、大量の書籍を読み漁りました。
「マーケティング」「ブランディング」「コーチング」「心理学」「経営論」「ビジネス書」「勉強法」などなど……
様々なジャンルの本から、それまで知らなかったたくさんのことを学びました。

​ただ絵を描くことだけに没頭してきた私の知らなかったことばかりでした。

まさに、世界観が一変するほどの経験でした。

それまで経験から感じてきたプロとして食べていくための「正しい努力」の方法が、理論的に再構築され、私の頭の中で体型づけれれていきました。

そして完成したのが、プロイラストレーターとして成功するための「イラ通メソッド」です。


この講座では、その「イラ通メソッド」を公開します。
教えるのは、絵の描き方だけだはありません。

プロとして食べていくために必要な、営業・宣伝・マーケティング・ブランディング・著作権・ギャランティの相場・クライアント様との交渉方法・仕事の進め方・マナー・その他プロとして活動していくためのあらゆることを教えていきます。

あなたの中にある才能は木内さんや網中さん並みに特別なものかも知れないし、人並み程度かも知れません。
才能のあるなしはやってみなければわからない部分もあります。
でも最低限食べていくことを目標とするなら、「人並み程度」でも可能だと私は考えます。

ただしーー

「イラストレーションを描くことに熱中出来る人なら」という条件をつけましょう。

私は子供の頃から絵を描くことが好きで、授業中もノートの端っこに落書きをしていました。
授業より何より、絵を描くことに熱中していました。
あなたもそんな時期がありましたか?
もしあったとしたら、それだけで十分な才能です。
「絵を描くことに熱中出来るその体質こそが、プロになるために必要なのだ」と思います。

大人になると、いろんな事情から絵を描くことから離れてしまう人も多いです。
でも、そんな大人の事情は横に置いて、あなたの中の絵を描きたい欲望を解放して下さい。

今日から再びあの熱中時代に戻りましょう。

私はこの熱中する力を熱中力と呼んでいます。
「才能は人並み」でも、熱中力が大きければ、その才能は何倍にも膨らみます。
「うまくすれば、激しく燃えさかる」と考えています。
さらに「正しい努力」が重なれば、プロとして食べていけるようになれるはずです。

ぜひ、「イラ通メソッド」で、その「正しい努力」のやり方を学んでください。

さあーー

あなたも、熱中力を取り戻しましょう。
そしてーー
例え人並み程度であったとしても、その才能を燃え上がらせるのです。
そうすれば、あなたはプロとして成功するでしょう。

なんとか食べていける程度までにならなれると信じています。

一人でも多くの人がこの講座を楽しみーー

そして、イラストレーションで食べていく喜びを体験していただければ幸いです。

%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%99_edited.jpg

申込方法

受講申込は、「キャンプファイヤー」でお願いします。

https://community.camp-fire.jp/projects/view/140942